FXの本とセミナーどっちのが参考になる?

短期運用と長期運用

"投資商品は、目的と期間によって、有利不利があります。
短期間に利益を得たいというのであれば、市場動向にもよりますがFXや日経225先物、あるいは現物・信用取引による急成長株への投資が候補として挙げられます。
逆に、長期間の保有を目的として利回りを得たいというのであれば、現物や長期債券がリストに上がってくるでしょう。現物の代表が金投資です。また、長期国債(日本・海外)や社債なども、リスクをきちんと把握すれば投資先としては有効な手段でしょう。
長期の資産運用はかなり難しいところです。債券ならデフォルトの危険性をはらんでいますし、海外であればソブリンリスクもあるでしょう。
投資家として知られるパフェット氏は長期投資をメインとしていて、有望な会社の株式を株価の安い段階で購入し、将来高値になった時に売却益でまた有望で株価の安い企業の株式を購入する、といったところです。長期的な視点に立った企業研究が必要になる、ということになります。"

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